食品生命科学分野の生物化学部門は,ケミカルバイオロジー研究室水圏

生物毒性学グループ(小松・内匠)と水圏生物化学研究室(山田)から

構成されています。

ケミカルバイオロジー研究室水圏生物毒性学グループでは、天然毒性化

合物や重金属類に対する生物の細胞応答や毒性抑制化合物の探索を行い,

それらの作用メカニズムを解明するケミカルバイオロジー研究を展開し、

生物資源の有効利用や中毒対策につながる研究を行っています。

 

ケミカルバイオロジー研究室では,食品生命科学分野の各研究室をはじ

め、さまざまな学内外の研究グループとの共同研究体制をとっています。

こちら(鹿児島大学研究一直線)もご覧ください。

ケミカルバイオロジー研究室水圏生物毒性学グループ

教授     小松正治  

准教授 内匠正太 

 

小松・内匠研究室では、水産資源の有効利用に関して先端的応用展開をめざすための基礎研究を行い、人間の健康の保持・増進に貢献することを目的にしています。

水圏生物化学研究室

講師     山田章二 

 

山田研究室では,生物の分子進化の解析の指標として主に魚類を材料にして,ペプチドの生合成および分解系に着目して研究を進めています。


Location

890-0056

鹿児島市下荒田4-50-20

鹿児島大学 下荒田キャンパス

2号館 階